Rikiによる知識財産の共有

【素敵なおじさん化計画中!】

【悲報?朗報?】花粉症について考える

どうもみなさん!Rikiです!

皆さん花粉症じゃないですか?私はもう数十年レベルで花粉症です。この季節は外にいるだけで早く家に帰ってシャワーを浴びたくなってしまいます。毎日薬を飲むのも厄介ですし、マスクを一日中していないと症状が悪化してしまうため、この季節は少し憂鬱です。早くマスクなしでも過ごせる薬を開発してくれないか切実に願っています。

そこで今回は花粉症について考えていきたいと思います。花粉症関連のことについて日頃の疑問があったのでそれについて調べてみました。

 

花粉症について考える

花粉飛散量の予測はどうやってるの?

「今年の花粉の飛散量は例年の何倍です。」のようなことをニュースでやっていたりしますよね。これってどうやって予想しているのだろうと思っていました。そこで調べてみました。

前年の夏の気温が関係

前年の夏の気温が30℃を超えて日照時間が多いと花粉の飛散量が多くなるようです。これは、夏に花芽が作られるのですが、花芽は気温が高いと多く作られるのです。この花芽が多いと次の年に春に多く花粉を飛ばすということになります。だから、前年の夏の気温や日照時間を見れば、花粉の飛散量を予測することができるのです。

 

花粉症を治す薬はないの?

日本の経済的損失を産んでいると勝手に私が思い込んでいる花粉症。というのも、薬を飲むと眠くなるので、仕事中もボーッとしてしまいます。花粉症の症状も辛いですが、薬の副作用も辛いです。なので、花粉によるアレルギー反応を緩和させる薬ってないのか調べてみました。

舌下免疫療法がある

花粉を含む液剤もしくは錠剤を舌の下に入れるという方法を長期間続けていくことでアレルギー反応を抑制する舌下免疫療法という治療方法があります。治療期間は3〜5年とかなり長い期間が必要となり、しかも2週間に1度薬を処方してもらいに病院へ通う必要がありますが、人によってはこの春の季節をマスクなしで過ごせることになるようです。

私もかなりの花粉症持ちなので、長期間治療が必要という面倒臭さがあっても、来年からやってみようかと思っています。もし治療をやり始めたらこのブログで経過を報告していこうと思っています。

 

最後に

花粉症は一度なってしまうと一生付き合っていかなければならない病気です。花粉症になってしまったなら、上手に付き合っていこくことが大事になります。なので、私も継続して日頃の花粉症に関連したことの悩みについてこれからも調べていこうと思っています。みなさんも花粉症に負けずに頑張っていきましょう!